ちょこっとですが、マリンジェットの歴史をお話しましょう!1971年、なんと30年以上も前にジェットスキーの試作品が完成していたそうです。コンセプトの開発者は日本人で、最初はYAMAHAへ売り込んだのですが、採用したのはカワサキだったといわれています。1980年にカワサキがJF-440を逆輸入発売し、1984年にはJJSBA(日本ジェットスキー連盟)が発足しています。この頃はジェットといえばカワサキだったわけです。そして、ジェットスキーの隆盛を横目で見ていたYAMAHAが、1987年にやっとマリンジェット(YAMAHAの商標)MJ500Sを発売し、1989年に500Tを発売しました。 しかし、特許の関係からYAMAHAはスタンディングモデルの発売ができず、この時点でスタンディングとYAMAHAの代表シッティング(ランナバウト)の2つのカテゴリーが生まれた と言うわけです。1993年頃から日本でもウェイクボードの前身のスキーボード等が徐々に浸透し1990年台後半にかけてジェットでウェイクを引く姿が全国で見られるようになりました。有名な峠プロもアマチュア時代はずーっとジェットで練習していたそうです。

1995年 にマリンジェットの人気が大爆発し、レース志向の強い競技派(レース・フリースタイル等)と、みんなで大騒ぎのレジャー志向派(ツーリング・ウェイクボード他)にわかれ 、YAMAHAのラインナップが充実したこともあり全国各地のゲレンデもジェットで大賑わい となりました。ちなみにマリンショップアルファがYAMAHAの代理店になったのはこの年でした。2002年には、環境にやさしい4ストエンジン搭載のマリンジェットを発売・・・そして現在に至る次第です。

歴代モデルのご紹介

 

1992年式    MJ-700TL

1996年式   MJ-700RA

1999年式    MJ-760XL

2003年式   MJ-1300R

2002年式   MJ-FX140

2004年式    MJ-FX160cr

2005年式 MJ-FX160cr

2006年式 MJ-FX Cruiser

2007年式 MJ-FX Cruiser

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